dailyclubselect’s diary

音楽、文学、写真のLIVEレポート

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音楽

アデル「25」レビュー

アデル「25」 自分の歌声で勝負している女性ボーカルが好きだ。 例えば宇多田ヒカル、ロード、アラバマシェイクスそして何よりアデルだ。 ご存知、アデルは1988年、ロンドン生まれ。レオナ・ルイス エイミーワインハウスなどと同門のTHE BRITSCHOLL出身。08…

小澤征爾さんと音楽について話をするについて 村上春樹著

小澤征爾さんの甥のオザケンのフジロックのニュースを見て思い出したのだけど (騎士団長殺しでも話題ですね。) 最近、村上春樹と小澤征爾さんの対談を読みました。 印象に残ったのは二つひとつは 村上春樹が小澤さんに音楽というものと同様に文章もリズムが…

アデらない、アデるとき、アデれば、アデル。 2017 グラミー賞

アデル姉さんがグラミー主要3部門独占でしたね。しかも2年連続。 華やかな踊れるEDMでもない、 観客を魅了するセクシーなダンスを踊るわけでもない。殺された同胞や社会問題を歌うわけでもない、誰か歴史に残るアーティストの追討をしているわけでもない そ…

alabama shakes LIVE @新木場studio coast 12.12.2016 アラバマシェイクス 2回目の来日ツアー東京公演

アラバマシェイクスのLive@新木場スタジオコースト。 音源より全然よかった。 全然違った。 アラバマシェイクスは2012年デビュー のアラバマ州出身の4人組バンド 非常に短い活動期間ながら 2013年にはグラミー賞を最優秀新人賞、最優秀ロック演奏賞4部門…

ボブディランがノーベル賞に行くことができない先約は何だ?

ボブディランがノーベル賞にいかかとができない先約が何かを考えた。 矢沢永吉と同じなんじゃないかと思った。 矢沢永吉が言った 「俺はいいけどYAZAWAはなんていうかな?」 と同じなんじゃないかと思ったけども やっぱ違うや。 アーティスト同士だからそう…

BISHが持つ声ともたない楽器。 in the end の向こう側 アイナ・ジ・エンド

電車の中でメイクすると怒る人っているじゃないですか。でも、社会人になりたてのOLとかってメイクしないと怒られるみたいじゃないですか 女子力がどうだって言われて、 くそ忙しいのに。 最近のバンドやアイドルの声も、化粧をするようになったのは、有名な…

CICADAのYES

吐息っていいですね CICADAのYES CICADA(シケイダ)- YES Apple Musicの富田ラボのオススメを見て知る。 しかもプレイリストの最後の曲 端正なメロディに 切なさを呼び起こす ボーカル やけち息継ぎが耳に残って それがアコギの掠れみたいで、心の琴線も揺…

ヤバいTシャツ屋さん 集まれ! リズムとシャウト!

なんでTシャツじゃなきゃだめなんですか? タンクトップじゃだめなんですか? と蓮舫代表も言っていたんだと思う。 そしてきっと続けて サビにメロディがどうして必要なんですか! リズムとシャウトでいいじゃないですか! と ヤバイTシャツ屋さん - 「あつ…

アリシア・キーズの『here』が今年度最高アルバムなんじゃないかと思うことについて Alicia keys here

特にアリシア・キーズに思入れがあったわけではなかった。 けれど M1 the beginning から M2 the gospel の流れは 荒野に協会が立ち上がっていくようで鳥肌がたった。 言葉が、リズムを巻き上げて教会になっていく。 タッチの強いピアノにシンプルなビート …

幸福なテロリズム Hi-standardの16年ぶりのシングル ハイスタ

Hi-standardの16年ぶりのシングル発売されましたね。 むちゃくちゃ嬉しかった! しかも事前に告知のない 或る日突然舞い降りた テロ・リリース。 実際に商品が動くCDの販売で事前に商品の販売の情報が一切漏れないということは店舗、スタッフの全面的な協…