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dailyclubselect’s diary

音楽、文学、写真のLIVEレポート

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ボブディランがノーベル賞に行くことができない先約は何だ?

社会 考え方 音楽

ボブディランがノーベル賞にいかかとができない先約が何かを考えた。

 

矢沢永吉と同じなんじゃないかと思った。

 

矢沢永吉が言った

「俺はいいけどYAZAWAはなんていうかな?」

と同じなんじゃないかと思ったけども

やっぱ違うや。

アーティスト同士だからそう思ったんだけど

 

これもっとシンプルな話かもしれない。

シンプルな恋愛の話しだ。

端的に言えば

ノーベル賞側が完全にフラれてるんだ。

 

ディランは、そこまで接点のない美人にいきなり告白されて。

 

えっ、どういこと? と戸惑うけれど

美人だし、なんか名家みたいだから

どうしようかなと沈黙してると

 

私みたいな名家を、ふるなんて!

と怒りだして 私からは連絡しない!

 

と言ってきた。

周りも騒いでいるから

なんだかめんどうだから

 

ありがとう

デートもいけたら行くよ

とディランはいった。

 

だからこのいけたら行くは

限りなく行かないに近いブルー

 

で、我々がよく目にする返しの言葉

 

いけたら行く。

 

とほぼ一緒のニュアンスなんですね。

 だからこの言葉が発せられた時点で

 

ディランが受賞式いかないのは既定路線だったんだ。  

だから

ボブディランがノーベル賞に行けない

先約もなけりゃ行く気もないんだな

と思いました。

 

 

ボブディランの歌詞は、もちろん最高だよ。

ノーベル賞にいまさら言われるまでもない。

 

むしろ、ノーベル賞だろうと権威なんて関係なく自然体で、自分がどう思ってるかに

忠実なディラン カッコイイなって思いましたよ、ほんとに

 

www.youtube.com

 

 

フリーホイーリン・ボブ・ディラン

フリーホイーリン・ボブ・ディラン