dailyclubselect’s diary

音楽、文学、写真のLIVEレポート

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9月13日 忘れらんねぇよインス トアイベント ライブレポート 忘れらんねぇ夏祭り ~もう秋~ @新 宿タワーレコード

柴田隆浩(Vo)と梅津拓也(Ba)の二人となった「忘れらんねぇよ」

彼らのインストアイベントは、コーナー自体が、6演目もあり、スタッフも時間内に終了するか心配するというインストアイベントとは思えない盛りだくさんの内容となった。

そのインストアライブレポートをお送りする。

 

忘れらんねぇよの新アルバム「僕にできることはないかな」の発売1週間後に控えた新宿タワー レコード。イベント開始前から 7階のタワーレコードフロアは彼らのファンで溢れかえっていた。 その和やかなムードに、一本調子の「プログラムナンバーワン忘れらんねぇ盆踊り大会」のウグイ ス嬢の声(録音)が響き渡る。 それがこの豪華すぎるインストアイベントの始まりだった。 ステージの右のビジョンではスマホで撮影された、手を回して踊る男性の姿が映し出されている。 そこに忘れらんねぇ世の二人が登場「引きこもりどもがー! どうせつまらない夏だったんだ ろー!」と絶叫しながら柴田が観客を煽る。そして彼の説明により ビジョンに映っている映像が今回の盆お踊りの振り付けと判明。 柴田 作詞、作曲の「踊れ引 きこもり」に合わせ、観客も映像に合わせて大きく手を回す。 大盛り上がりのスタートだ。

続いてのプログラムは、のど自慢カラオケ大会 「エントリーナンバーワン 柴田隆浩」の無機質な呼び声で 1度はけた、柴田が再登場。 「明日とかどうでもいい」をカラオケで熱唱する。 そしてちょうど良い箇所で鳴り響く のど自慢の不合格の鐘の音 はけていく柴田。 しかしすぐに「エントリーナンバーツー 柴田隆浩」の声 会場は爆笑だった。 そして同様に「喝采」 「いいから早よ布団から出て働け俺」を歌う。 だんだんカラオケのボリュームも上がっていくように感じる。 そして続いて歌う「東京」では歌い切ると合格の鐘が!のど自慢カラオケ大会はこうして 無事に大団円を迎えた。 そしてここでゲストの着ぐるみを着たドラムスター「にゃんごスター」が登場。 立ったままでの華麗なドラムプレイを魅せる。 曲はもちろんXJAPANの「X」柴田が歌い上げるも高すぎて声が裏返る。 「こんなに高いと思わなかった」と観客を笑わせる。 そして続くはニャンごスターのドラムに合わせた「ばかばっか」 またMCでは、この前にゃんごスターに最近 無茶苦茶いいと思うバンドはどこって聞いたら 「ヤバT」と言われた。 俺らんじゃないのか! と観客を笑わせていた。

そしてここからは、来場者のつまらなかった夏の思い出を事前にメンバーに渡し、読み上げても らう「つまらない夏自慢大会」  祭りにもプールにも言っていないの蝿に30箇所以上刺された。 という投稿や 前日の女の子と花火大会の予定を入れてなくなったと思ったら(忘れらんねぇよ)の公開MV撮影 もなくなったというお客さんの声も。 柴田は、 自分より先に飼い犬に恋人ができたという観客も 「動物、だいたい童貞ではない あの犬もやってんのか!?と思う』 という柴田の名動物あるあるも、ここで登場していた。 それを見ながら梅津は「そんな見方してるからモテないんだよ」とてツッコミながらも 暖かく見守っていた。

これまでの内容で盛りだくさんだがここから生演奏でのLIVEもスタート! サポートメンバーのマシータ(Dr)自身のバンド「LEGO BIG MORL」のツアーラストライブを 明日に控え、こんなことしている場合ではないと笑いながら語るタナカヒロキ(Gt)も迎え 「スマートなんかなりたくない」 「いいひとどまり」 を優しくも力強い演奏で披露。 インストアイベントとは思えない 多幸感の溢れる空間を作り上げた。 最後のワクワク射的大会では 初代スタッフTシャツ 24時間UstreamTシャツ や柴田の使わなくなったエフェクターなど ファンならどうしても欲しいアイテムを 惜しげも無く商品として放出した射的大会。 1時間30分以上に渡った新宿タワーレコードのインストアイベントは、 最後まで熱気にあふれていた。 

 

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